まず情報起業とは、簡単に言えば自分の持っている情報を体系化し、分かりやすく
まとめた物を販売するビジネスです。アメリカ発の情報販売ビジネスは日本にも広がり、
現在大ブームとなっています。その理由のひとつとしてノーリスクで行え、有益な情報を
持っていれば誰でもそこから収益を得ることができるためです。
しかし、それには商品がなければ話しになりません。
情報販売では、売れるネタを持っていなくてはなりません。
しかも、売れるネタを全部まとめてファイルや冊子を作成しなくてはなりません。
リセールライトなら、ネタもいりません。
ネタをまとめる必要もありません。
あなたがリセールライト商品をそのまま販売するだけでいいのですから。
ネットを使って情報を販売したいが、実際には商品を作れないために悩んでいる方が
非常に多いですし、マーケティング(販売戦略)に関しても何も知らないのが現状です。
もし、商品が用意され、セールスレターも用意され、ビジネスに関するノウハウツールも
手に入れる事ができるならあなたはどのように考えますか?
数年前から情報起業の本拠地、アメリカではリセールライトと言われる再販売権利が付いた
商品が大ヒットしています。日本でもリセールライト商品だけで1億円近い金額を1年かからずに
売上げた起業家も存在します。
「えっ!リセールライトって何?」初めて聞く人もいるでしょう。
そういう人のために、簡単にリセールライトについて種類と意味を説明しましょう。
フルマスターリセールライト(Full Master Resal Rights)
このフルマスターリセールライト付商品を購入した場合、あなたが自由な設定金額で販売でき、
あなたから購入した人にも、フルマスターリセールライトがつきます。そして、販売した利益は
100%あなたのものです。多くの場合、無料配布もできます。
商品自体を改編したりすることはできません。最近、新しく出てきた再販権です。
マスターリセールライトとギブアウェイライトが組み合わさった権利です。
マスターリセールライト(Master Resal Rights)
フルマスターリセールライトと似ています。違う点は、多くの場合、無料配布は認められていません。
あとはフルマスターリセールライトと同様です。条件は、販売価格は自由に決めることができただし、
最低販売価格が決められている場合は、最低販売価格以上の価格で販売しなければなりません。、
あなたがノウハウを再販売して得られた利益は100%あなたのものです。
また、あなたから購入した方もノウハウを再販売できる権利が発生します。
リセールライト(Resal Rights)
あなたが購入し、そして販売した場合は100%あなたの利益ですが、あなたから購入した人には
再販売する権利はつきません。たいていの場合、マスターリセールライトを欲しい場合は、
別途権利を購入しなくてはなりません。こちらも、商品を改編することはできません。
リプリントライト(Reprint Rights)
これはリセールライトと非常に似ています。この権利がついた商品を販売した場合、
100%あなたの利益です。しかし、リセールライト同様、再販売権はつきません。
そして、厳しい条件がついている場合があります。たとえば、英語のみでの販売しか許可しない、
登録が必要などです。
ギブアウェイライト(Give Away Rights)
あなたがこの商品を入手しても販売することはできません。ただし、自己利用が可能で
その商材を他の人に対して無料で配布することが可能。有料で販売することはできません。
あなたが販売している商材の特典として、メルマガ読者を集める場合などに特典として、
無料で差し上げることが出来ます。
プライベートラベルライト(Private Label Rights)
著作権付、マスターリセールライトです。作者にもよりますが、内容を変えてもOKという何でもありの権利です。
|