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株式投資はロマンです

貴方のやり方次第では、思いもよらない大金持ちになる可能性を秘めています。

世界の大金持ちの大部分の人は、株式投資で財をなした人が多いことはあまり知られていませ
んが、実はあの有名なアメリカの大統領ジョン・F・ケネディーの先祖も株式で財をなした一族です。

アメリカンドリームを地で行く人々の多くが、その財を成していく過程で少なくとも実業の他に、
株式投資が果たした役割は大きいのです。

とかく日本では、お金の話をタブー視する向きも多いし、「倹約を美徳」とする思想は我々日本人の
心のDNAとして焼き付けられているように思われます。

その顕著な例は、総額800兆円の預貯金をもつ日本人の個人は、100人に7人しか株式投資をして
いないのに対して、 アメリカ人は2人に人が株式投資をやっているのです。

しかしながら、最近日本でも、IT長者のような人々も出現するようになり、金持ちに対する社会の
見方も一昔前とは随分変わってきています。

これからの日本の先行きを考えるに、自己責任というか「自分の事は自分で」という風潮は強まって
行くように思われます。

そんな社会の流れの中、貴方がご自分の資産を増やして行く方法として、株式投資は、
少なくとも最高の手段のうちの一つということが言えます。

その株式投資で、貴方が、少しでも安全に道を誤ることなく、より大きな利益を効率的に実現できる
ようにこのサイトを立ち上げました。

このサイトを通じ、株式投資に対する「考え方」から「テクニック」までをマスターして頂き、ご自分の
ものとして頂ければ、必ずや貴方の投資成績は大きく伸びて行くと確信しております。

それでは一緒に、「株式長者」への道を、確実に、一歩づつ歩み始めましょう。

・・・・・今、なぜ株式投資なのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、株式相場の活況がテレビや宣伝で報道されるようになりました。

ふり返って見れば1989年12月につけた38,915円を頂点に2003年4月の7,603円まで、多少の上下は
あったものの一貫して13年間下げつづけたわけです。

バブル崩壊以後、山一證券や長銀などの金融機関、一部上場の建設各社の破綻や合併、
ダイエーを始めとする流通各社の合理化等、あげれば限が無いくらい大企業といわれた会社が整理 ・
統合・倒産の憂き目にあってきました。

しかし、ここにきてほぼ大手金融機関の不良債権問題も片付き、政府・日銀の金融緩和政策による
潤沢なマネーの供給が、経済の血液として本来の機能を果たすことができるようになり、折からの
中国特需もあいまって日本経済にも一筋の光明が見えてきました。

このような経済活性化の兆しに、いち早く目を付けたのは「機を見るに敏な」外人投資家でした。
まだ、日本の機関投資家も個人投資家も自信を失っていた2003年半ばには、彼等の第一陣の仕込み
(日本株への投資)が始まりました。

更にここへ来て、外人投資家は続けて日本株を買いつづけています。
彼等は、もう日本経済には不安要素はないことを外部の目から見て確信をもっているからです。

確かに、日本には「少子高齢化」「年金問題」「膨大な財政赤字」それに伴う「行財政改革の必性」
「教育問題」等々、解決しなければならない問題は山積みされてはいますが、大きな課題の一つの
「不良債権問題」がだいたい解決の方向に向かい改革の継続性を見て取っているということです。

世界を見渡して見て、今現在、安全で経済的にも失われた10年から立ち直りつつある日本の
市場は外人の目から見たら非常に魅力的に映るのでしょう。

中に居る私たち日本人にはそれが見えていないのです。

ところで、貴方は、日本の株式市場の時価総額は幾らかご存知ですか?

現在の日本の株式時価総額は約400兆円と言われています。
でも、これで驚いてはいけません。
国際金融の中心地ニューヨークは日本の約10倍の4,000兆円の市場規模です。

もう一つ外人が日本株に目をつけている理由があります。

長期間にわたる株式市場の活性化をはかるには、株式市場以外の「寝ている金」がなくてはならなり
ませんが、貯蓄好きの日本人は、800兆円も現金を預貯金の形で寝かしているのです。

こういう国は日本しかないのです!
実はペイオフ解禁も郵政民営化もすべて、日本の寝ている金を市場へ移動させるための政策なの
ですから今回の「小泉自民党の圧勝」は日本の株式市場に大量の資金が流れ込むきっかけと
なっていることを百も承知で買ってきているのが外人なのです。

もし外人が、ニューヨーク市場にある4,000兆円のほんの一部の資金を日本市場に移したとしたら、
東京市場は暴騰します。

日本株の上昇はまだ緒に着いたばかりです。
貴方は、この外人の買い意欲を逆手にとって上手く利用しない手はないと思いませんか?

日経平均はまだまだこれから上げていきます。
いま世界の投資家が「日本株を買わない者はバカだ」と言っているのは当然過ぎるほど当然なのです。

貴方は、この千載一遇のチャンスを逃したら次のチャンスは多分10年以上後になってしまうでしょう。
ここは、人生に三回しかないチャンスの貴重な一回といえます。

「あの時やっておけば・・・」と後悔しないようにしましょう!







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